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多良間島の大胡麻斑蝶(オオゴマダラ)

大胡麻斑蝶(オオゴマダラ)
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種です。
白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウで、蛹が金色になることでも知られています。
宮古島市の指定蝶です。
大胡麻斑蝶(オオゴマダラ)
今年はたくさん大胡麻斑蝶が多良間島の栄子おばちゃん自宅玄関先のホウライカガミに卵を産みたくさん孵化したそうです。
大胡麻斑蝶
前翅長7cm前後、開長は13cmに及び、日本の蝶としては最大級です。翅は白地に黒い放射状の筋と斑点があります。
ゆっくりと羽ばたきフワフワと滑空するような飛び方をするので、その飛び方と羽の模様が新聞紙が風に舞っているように見えることから【新聞蝶】と呼ばれることもある。
大胡麻斑蝶 蛹
金色に見える蛹の大きさは4cm-5cmぐらいです。
尾部の1点で枝や葉の裏などに逆さにぶら下がります。
金色に見えますが、これは構造色であり、羽化までの期間は夏は1週間、冬は1ヶ月ほどだそうです。
大胡麻斑蝶 幼虫
幼虫は白黒の縞模様で、体側に赤い斑点が一列に並び、頭部と尾部に黒く細長い角がはえている。終齢幼虫は体長7cmほどになります。マダラチョウの仲間はそのほとんどがガガイモ科の植物を食草としていて、オオゴマダラの幼虫はキョウチクトウ科のホウライカガミ及びガガイモ科のホウライイケマの葉を食べます。
いずれもアルカロイドを含んでいて、オオゴマダラの幼虫はその葉を食べることで毒を体内にため込み、
他の動物から捕食されることを防いでいます。
この毒は蛹や成虫にも残っており、目立つ体色は毒をもっていることを周囲に知らせる警戒色とも言えるそうです。
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